2014年10月10日金曜日

船上活け締めの効果

相模湾の定置網の漁業者がより鮮度良く、また美味しい状態で食卓に提供できるようにと考案、箱網を占めきる途中で元気の良い魚をタモですくい、船上の生簀に一時入れ、港までの帰路の途中で活け締め(即殺、血抜き、神経抜き)にしたもの、活け締め処理された魚は身の透明感もよく、食感;身の弾力が良い状態で長く保たれる。氷締めに比べ短時間の筋肉疲労で済む、旨みの放出も少ないなどの利点がある。
但し、活魚の状態と、血抜き作業(活け締め方法、温度、体内と血水とのpHの差など)によって活け締め後の品質が大きく変わるため漁場:漁業者の活け締めによって差が出てくることも。
一味以上変わる活け締めの相模湾の魚!漁獲されてから当社の生簀で身を落ち着かせた活魚同様、当店でも扱っている船上活け〆の魚(*^_^*)
是非、ご賞味くださいね(^^♪


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